さよなら テレビ。 さよならぼくたちのようちえん (テレビドラマ)

映画「さよならテレビ」を見てきた

テレビ さよなら

👇 そういう本音を漏らすW君は、東海テレビに限らないが、長期的な視点に立たずにその場その場を付け焼き刃の弥縫策でつくろうことばかりに汲々とするマスコミ業界の本質を言い当てている。 ディレクターの圡方が『テレビの今(仮題)』の企画書を配り、マイクを机に据え付けカメラを回し始めた。

5

「さよならテレビ」東海テレビのドキュメンタリーが描く”矛盾”

テレビ さよなら

😘 私事だが、2016年頃からフジテレビ報道局の夕方の番組から声がかかり、たまにちょっとだけ出演している。 「俗世間との乖離」が歴然と残っているし、「局の内輪同士の感覚」や「わが身かわいさ重視の本音」はあちこちに目につく。

15

衝撃作『さよならテレビ』に仕組まれた鉄板の「構成」テクニック:日経クロストレンド

テレビ さよなら

💅 そんなタブーを打ち破って自らにカメラを向けたのがこの「さよならテレビ」。 「今、お手元にドキュメンタリーの企画書をお渡ししているかと思います。

11

テレビ局の報道フロアは格差社会の縮図だった!? 視聴率に揺れるニュースの裏側『さよならテレビ』|日刊サイゾー

テレビ さよなら

💢 自らを裸にしていくかのような企画は、取材当初からハレーションを引き起こした。 でも 真実である必要があるか そもそも真実とは何か 客観的な報道などあるか 何かを撮っている時間の、撮られていない何かは真実ではないのか 「真実性」を追求するためには「現実」を撮らなくてはいけないのか 真実を作り上げて、権力を監視することがテレビの役割じゃないのかと テレビは物事の一面だけを取り上げて、編集して真実を作り出すのが仕事だ 政府やスポンサーの情報をそのまま流すだけのテレビは、ただの広告塔でしかない 自分たちで情報を編集して、真実を「創造」して伝えていく。 東京のを始めとするやでは放映されなかった。

19

「さよならテレビ」 が暴いたTV局の深すぎる闇

テレビ さよなら

☢ 東海テレビの男性アナウンサー、制作会社から同局の報道部に派遣されている男性、25年のキャリアを誇るベテラン男性記者の3人にスポットを当て、それぞれがどのように番組の制作に関わっているかという内容でしたが、中には決して表に出せないような場面も含まれており、映されていた人が 「おい、カメラを止めろ!」 と本気で怒り出すシーンがあるなど、リアル感たっぷりの内容が大きな反響を呼んだのです。 だから、僕らぐらいの世代で、これからの新しいドキュメンタリーの作り方を構築していきたいと思っています。 筆者は放送批評誌の編集長として、政府が音頭を取る「働き方改革」で各放送局の報道現場や制作現場がどのように変わってきているかを調査をしようとしたことがある。

11

衝撃作『さよならテレビ』に仕組まれた鉄板の「構成」テクニック:日経クロストレンド

テレビ さよなら

🖕 ですから、テレビ局の側が、安直なドラマのようなテレビ局の姿を出すことは、今のテレビと視聴者の関係を真剣に考えていないような気がしてならないのです。 そんなことをドキュメンタリーは静かに問いかけているようだ。 報われない登場人物たちに観客が共感したその先に、この映画はテレビの身も蓋もない本性を告白する。